読みたかった本が届いて、久々にワクワクしています。
『辮髪のシャーロック・ホームズ 神探福邇の事件簿』
莫理斯(トレヴァー・モリス) 舩山むつみ訳
清朝末期の香港を舞台にした、香港版シャーロック・ホームズのお話。
表紙を見ただけで、もうワクワクしてきませんか?
この作品は2017年に香港で刊行された後、2020年に中国、2021年には台湾でそれぞれ刊行されています。
私はこれまで、そんなに熱心にホームズ作品を読んできたわけではないのですが、家族にシャーロキアンがいるので、この作品についてはすでにかなり盛り上がっています。
さっそく読み進めていますが、時間を忘れて読んでしまいますね~。
ああ~、時間が足りない。
作品の内容とは全く関係ないのですが、著者の莫理斯(トレヴァー・モリス)氏は、香港の歌手・俳優である莫文蔚(カレン・モク)のお兄さんなんだそうです。
私も1990年代には、彼女の歌を聴いたり、出演している映画を観たりしていたものです。それを思い出して、懐かしいような切ないような気持ちになりました。
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コメント
舞台が清の時代で、それでシャーロックとは面白いですね。
子どもの頃から、推理小説はすごく好きでした。
読み始めると止まらないですよね。
でも最近はなかなかゆっくり本を読む時間がなくて
日本から買ってきている本でまだ未読がいっぱいです。
シャーロキアンっていうんですね!初めて知りました!
メイフェさん
舞台が香港に移っただけで、同時期のお話なのです。中国とイギリスの文化が入り混じる当時の香港の様子がよく描かれていて、とても面白いですよ!
私もまだ読んでいない本がたまってて...時間が欲しい。
台湾に置いてきちゃってる本がたくさんあって、それの救出も早くしたいのです。