現在も入手できる台湾花布に関する書籍

昨年の8月に、台湾花布に関する書籍をご紹介しました。その記事はこちらです。

ご紹介した三冊の本。

そのうちの二冊、呉清桂氏の「台灣的設計寶庫 傳統花布圖樣150」と「收藏台灣最美麗的情感與記憶 台灣花布」は、台湾の出版社にはもう在庫が無いとお伝えしました。

では現在、日本国内ではどうでしょうか。
ネットでざっと検索してみたところ、新品はほとんどのショップで売り切れており、中古品を販売しているところがちらほらとあるようです。

そこでいつもお世話になっているショップに問い合わせてみました。
中国・台湾などアジアン雑貨販売の「在公園 – in the park – 」さんです。
ショップのサイトはこちらです。

ご回答いただきましたが、やはり入荷数がかなり少なくなっており、すぐ売り切れてしまうので、まずはショップに問い合わせのメールをしてほしいそうです。sold out表示になっていても、もしかしたら在庫がある場合もあるそうなので、ご興味のある方は一度メールでお問い合わせされてみてはいかがでしょうか。

陳宗萍氏の「花樣時代 台灣花布美學新視界」は、台湾のネット書店にまだ在庫が有ります。
前述の在公園さんでも取り扱っており、ハードケース入りの初回限定版には画像データのCDーROMと、60cm×60cmの子鹿柄の花布が付いています。

さらには2018年に、グラフィック社から日本語訳が出版されています。

付録DVDーROMの画像データは商用利用可能ですので、台湾花布の画像データを活用したい方におすすめです。

以上、三冊の書籍の現在の在庫状況のまとめでした。

 

 
 
にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
よろしければ応援のクリックをお願いいたします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました